« 2003年12月 | トップページ | 2004年9月 »

2004年8月

2004.08.15

2004/08/15(日)

04:30 起床。ヘリスキーのときよりも早起きしなければならない。08:30発の成田行きに乗るためホテルを6:00に出なければならないらしい。支度をして、バスに乗り、オークランド空港に向かう。

空港ではチェックインするのにかなり時間がかかり、出国審査、セキュリティと通過して、すでに08:00ごろになってしまっている。免税店のお土産を、カウンターで受け取り、ラウンジに直行。くつろぐ時間もあまりなく、搭乗ゲートに向かう。

友人たちとはここで合流する予定だったが、まだ、姿が見えない。マウントハットに行っていた別の友人と会い、スキーや天気の事をいろいろ聞いたが、6日予定していたスキーが結局3日しか滑ることができなかったとのこと。やはり、今週は、どこも天気が悪くさんざんだったようだ。

そうこうしているうちに、出発の08:30になった。友人たちはまだ現れない。もしや、クライストチャーチからの国内線乗り換えに手間取り間に合わなかったのかと心配していると、成田行きの国際線のほうが機内整備のため出発が1時間30分遅れるとのアナウンスがあった。結局、友人たちは遅れて到着したが、国際線の出発時間変更によって救われた形になった。一安心。

10:00になり、国際線の搭乗がようやく始まる。自席の2階席に向かい、シャンパンが出てくるが、行きで懲りているので、今度は水をお願いした。

離陸後、機内で朝食が始まる。
IMGP0659.jpg

IMGP0660.jpg

途中、ニューカレドニア上空を飛んでいたので下を見てみるときれいな海が見えた。
IMGP0662.jpg

機内で軽食サービスが始まる。(軽いお食事と書いてあったがかなり重い・・・)
IMGP0668.jpg

IMGP0672.jpg

ポートワインとチーズ
IMGP0674.jpg

こうして、帰りの機内も食べすぎ飲みすぎで過ごしてしまった・・・・。
※教訓:海外旅行の前は胃腸を鍛えておかなければならない。

約1時間30分遅れで成田空港に到着。結局、成田空港を出たのは、20:00ごろだった。湾岸線を走っているとディズニーランドの花火が出迎えてくれて、日本に帰ってきた実感がようやく沸いてきた。

今回の旅は、天候に振り回され、いろいろなトラブルもあり、中身が非常に濃かった旅になった。また、来年もニュージーランドに行きたいと思わせるものが残った良い旅でもあった。

最後に、いろいろ手配をしてくださった、K夫妻、M夫妻ありがとうございました。皆さんのおかげで、とても楽しい旅になったことをここに記しておきます。

Special thanks to Kazumi.

| | コメント (0)

2004.08.14

2004/08/14(土)

06:00 起床。今日はヘリスキーの電話待ちはないが、クイーンズタウンを出発する日なので、あさからドタバタする。

クイーンズタウン空港で、地元の新聞を購入する。やはり、昨日の雪崩の記事がトップページに掲載されている。ハリスマウンテンヘリスキーでの雪崩も少し触れられている。
IMGP0679.jpg

行きの国内線で荷物の超過料をとられていたので、スキーブーツをスーツケースから出しておき、少しでも重量を軽くする作戦にしていた。それが効いたのか、担当者が良かったのか、今度は、超過料を取られずにチェックインすることができた。

友人たちは、クライストチャーチステイなので、我々は一足先に、クライストチャーチ経由でオークランドに向かう。オークランドに到着し、スタンフォードプラザホテルにチェックイン。その後、おみやげのワインを購入すべく、オークランドの免税店巡りを行う。が、しかし、ここオークランドでは、南島のワインがほとんど見つからない。目的の「Gibbston Valley」ワイナリーのワインを買うことは無理なのか。と、諦めかけていたときに、ふとワインショップが目に飛び込んできた。このお店は、「NZ WINEMAKERS CENTRE」というお店で、ワインだけを扱っているお店だった。店内に入ると何種類かのワインを試飲でき、なかなか感じの良いお店だった。目的のワインを探すと、「Gibbston Valley」ワイナリーのピノ・ノワールとリースリング、まだ飲んだことのないロゼがあるではないか。お店の人の話だと日本への発送もできるそうで、早速、、「Gibbston Valley」ワイナリーのワインとお店の人のお勧めを混ぜて12本注文した。これで、オークランドでの目的はほぼ達成し、街を散策することに。

オークランドは、坂が多い道をバスがたくさん走っていて、かなり排ガスくさかった。海沿いを散歩すると、海風が心地良い。港の近くのイタリアンレストランでディナーを食べることにした。シーフードピザとサラダを注文したが、まぁまぁの味だった。今回の旅でニュージーランドの料理はおいしいと改めて思い直した。
IMGP0656.jpg

| | コメント (0)

2004.08.13

2004/08/13(金)

06:00 いつものように起床。そして、いつものようにヘリスキーの連絡を待つ。
しかし、明日、クイーンズタウンからオークランドへ移動するので、今日がスキー最後の日である。
昨日の夜の天気予報だとあまり天気がよくなかったので、ヘリスキーは中止で、コロネットピークスキー場へ行こうかと考えていると、ハリスマウンテンから電話がかかってきた。「今日は飛べます。8時に迎えがホテルに行きます。」とのこと。最後の最後になってようやくヘリスキーが飛べることになった。

準備はもうできていたので、急いでホテルのフロントに移動し、ハリスマウンテンの迎えのバスを待つ。
しかし、こない・・・・。しばらくすると、フロントの電話取次ぎから「ハリスマウンテンの方から電話です。」とのこと。
「迎えは、08:50に行きます。」と時間変更の連絡。とりあえず待っているとレンジローバーに乗ったおじさんが迎えに来てくれた。私たちを乗せると、先日ファットスキーを予約したレンタルスキー屋に行き、板をピックアップし、そのまま出発した。

このまま、ワナカの方まで走ると思いきや、いきなりクイーンズタウン空港に向かい、そこのヘリポート近くで降ろされる。
「ここでブーツに履き替えて待ってて。」とおじさん曰く。ここから、いきなり山に飛ぶのか???と、良くわからない状態でとりあえず準備する。すると、我々と他の2人を乗せヘリが飛ぶことに。
IMGP0582.jpg

とりあえず、どこに向かっているかもわからないが、ヘリは飛んでいる。今回の旅の目的であるヘリスキーができている。テンションがあがりまくる。下を見ると、昨日訪れたトレブルコーンスキー場の上空を飛んでいるのがわかる。
IMGP0594.jpg

しばらく飛んでいると、ヘリは空き地のような場所に着地した。隣には、セスナが止まっており、草原の小さな滑走路がある。ここで、一緒に乗ってきた二人が降ろされ、我々はまだ降りるなと指示がある。ヘリは我々だけを乗せ、また再び飛び立つ。

しばらくすると見覚えのある景色が近づいてきた。昨日、通ったトレブルコーンスキー場の入り口だ。ヘリはそこに着陸すると、ハリスマウンテンのスタッフが待っていて、ここから車で移動するとのこと。ここで、ハリスマウンテンのスタッフに友人たちが来ていないかたずねると、彼らは別のグループなので、ヘリスキーはバラバラになってしまうとの説明があった。我々はヘリスキーのレベルを、Heli3で申し込みをしていたので、仕方がないと思いそのまま指示に従って車に乗り込んだ。
IMGP0597.jpg

車に乗り込んでしばらく走ると、また別のヘリが止まっている建物付近に停車した。どうやら、これがハリスマウンテンのヘリのようである。先ほどまで乗っていたヘリは、クイーンズタウンからワナカ方面への移動用ヘリだったようだ。このヘリに乗って再び飛び立つ。今度こそ雪山なのか??
IMGP0601.jpg

が、到着したのは先ほど、セスナが止まっていた草原の小さな滑走路付近だった。今まで行ったりきたりしていたのは何だったんだ!?まぁ、ヘリにたくさん乗れたので良しとするか。
ここで、初めて他のヘリスキー参加者とガイド3名と合流することとなった。ビーコンの操作方法など一通りの説明を受け、グループ分けされる。我々のグループは、アメリカ人3名とガイドのガスのあわせて6名となった。
IMGP0604.jpg

そして、各グループが順番に雪山へと出発することに。
IMGP0605.jpg

そして、待ちに待った雪山に!
IMGP0612.jpg

新雪は思ったよりも深くなく20cmぐらいといったところか。バーンは一部クラストしており、難しい箇所もあった。一緒に滑っているアメリカ人(テキサスからやって来たと言っていた。)のうちの一人、ジョンがあまりスキーがうまくなく、我々のグループの足を引っ張っていた。ジョンは一生懸命滑っていたので、みんなで応援しながら滑っていたが、3ラン目で、ガイドのガスからもうやめておけとの指示がでてリタイヤとなる。
IMGP0616.jpg

7ランに申し込んでいたので、午前中に4ランこなす。その後、雪上でランチタイム。自分でパンと食材をとりサンドイッチにして食べるのだがこれがまたおいしい。暖かいスープもおいしかった。他のグループで日本から来ていたTさん、Iさんとメールアドレスを交換しお互いに写真を撮りあう。
IMGP0622.jpg

だが、山の天気が次第に曇り始め、ガイドたちがなにやら相談している。7ランを申し込んでいたのは我々だけだったらしく、ガイドのガスがヘリスキーの中止を伝えてきた。最終日にヘリスキーができたことだけでも良かったので、中止になっても特に気落ちすることもなくハイテンションのまま終わることができた。

帰りは、他の参加者が車で現地集合、または、ワナカ滞在だったため、ガイドのガスが我々二人だけを乗せクイーンズタウンまで送ってくれることになった。一旦、ワナカのハリスマウンテンのオフィスに立ち寄ったのだが、スタッフから「あなたの友人たちは、ヘリスキーが中止になりすでにクイーンズタウンに帰った。」と聞かされた。いったい、何が起こったのだろうか?分けがわからないまま帰途につく。

途中、ガイドのガスが面白いものを見せてあげるよとカードローナスキー場手前で車を止めてくれた。道路わきのフェンスにブラジャーがずらーっとぶら下がっているのである。理由をガスに尋ねたら、この農場の持ち主がクレイジーで、最初に何枚かのブラジャーをぶら下げたところ、カードローナスキー場帰りの人々が次々とブラジャーをかけて帰るようになりこのようになったのではないか?と言っていた。昨日、ここを通ったときは全く気が付かなかった。(笑)
IMGP0640.jpg

峠からクイーンズタウン方面の景色。本当は、クイーンズタウン側のハリスマウンテンスタッフとここで落ち合うことになっており、ガスの車から乗り換えてクイーンズタウンに向かう予定だったのだが、結局、クイーンズタウン側のスタッフが来られずそのままガスの車でホテルまで送ってもらうことになった。下の写真を撮っているとき、ワンボックスカーが停車し、見慣れた顔が降りてきた。ヘリスキーで一緒だった、アメリカ人3人組みである。こんな峠でガイドのガスと我々5名がまたしても合流してしまった。不思議な縁だなと思った。ただ、ジョンだけはとてもくたびれているようだった。(笑)
IMGP0641.jpg

クイーンズタウンのミレニアムホテルに到着。ファットスキーはガイドのガスが返却してくれるとのことで至れり尽くせりだった。たった一日だったが、ガスはいろんな話をしてくれとても親切な良い人だった。なので、ガスとの別れがとても切ないものになってしまった。また来年も来るよと言って分かれた。

その後、友人たちと合流し、ヘリスキーキャンセルの仔細を聞いた。友人たちの前のグループで雪崩が発生し、日本人が巻き込まれ怪我をしたとのこと。その結果、友人たちは、1ランもできずに中止になってしまったとのこと。
また、トレブルコーンスキー場内で大規模な雪崩が発生し、大捜索を行っているらしいことも聞いた。朝、ヘリで上空を通過(上から2枚目の写真)した直後に雪崩が発生したらしい。友人たちの目の前で雪崩が起きたことや、昨日、滑っていたスキー場でも雪崩が起きたことが、やはり自然相手のスポーツであることを再認識させられた瞬間だった。

友人二人は、ヘリスキーが中止になったため、コロネットピークスキー場へナイタースキーをしに出かけていった。他の友人二人とディナーを取ることに。今晩は、「ローリング・メグス」というラムのおいしいお店に行く。お店は混雑していた。20:00からだと予約可能とのことなので予約をし、時間をつぶしてから再度入店する。
友人たちは、初日、我々がインバーカーギルへ行ってしまった日のディナーでこのお店に来ていた。おすすめの料理がラムチョップ、ラムシャンクとのことなのでそれらを注文する。昨日のドナドナが頭をよぎるがおいしく頂いてしまった。クイーンズタウン最後のディナーを楽しんだ。
IMGP0651.jpg


| | コメント (0)

2004.08.12

2004/08/12(木)

いつものように、06:00起床。 日本では考えられない規則正しい生活だ。(笑)
しかし、ハリスマウンテンからの連絡は、中止とのことだった。

今日は、友人が運転するレンタカーで、トレブルコーンスキー場に行くことに。
雨の中、カードローナ経由でワナカまで行く峠道の途中で、子羊たちを乗せたトラックが前に迫ってきた。車内では、「もしかして、ラム肉用に出荷の途中?」とドナドナを連想させる発言が・・・・。そうでないことを祈る。少し切なくなってしまった。
IMGP0567.jpg

かなり急な峠道を登って、トレブルコーンスキー場に到着する。雨はまだ上がっていない。とりあえず、カフェに陣取り天気が回復するのを待つ。今日は天気も悪いので、ランチを取った後、午後券で滑ることに。しばらくして、小雨になったころ滑りに出発する。リフトを降りると霧でかなり視界が悪くどうにもならない。リフト降り場付近の雪の状態は良かったが、ベースに近づくにつれ雨を含んだ重たい雪になっていた。
IMGP0568.jpg

クイーンズタウンに戻り、ディナーは「Pasta Pasta」という店に予約を入れ20:00にお店に向かう。ここのピザは薪で焼いておりとてもおいしく、是非今度もまた寄りたいお店だ。ここで、「AMISFIELD」のピノ・ノアールを飲んだが、これもまたおいしい。お土産はワインに決定と再確認。(笑)
IMGP0579.jpg

ピザ以外にも変わったパスタを注文し、かなり満腹に。
IMGP0573.jpg

ディナー後、明日の朝食用に、Subwayのサンドイッチを買ってミレニアムホテルに帰る。
いつものようにテレビを付け「ONE」にチャンネルを合わせ明日の天気予報を見る。相変わらず天気が悪いとの予報。
明日のヘリスキーは、またも、中止になりそうだ。

| | コメント (0)

2004.08.11

2004/08/11(水)

06:00 起床。今日もウィルダネスからのヘリスキーの連絡を待つ。しかし、今日も中止に。窓の外は雪が積もっている。クイーンズタウンの街中で雪が積もるのは珍しいそうだ。

ヘリスキーが中止となったので、コロネットピークスキー場に行くことにした。09:00ごろからコプソーンホテル前のバス停に並ぶが、時刻になってもシャトルバスがぜんぜん来ない。
IMGP0531.jpg

友人たちと連絡を取りながら、コロネットピーク行きをあきらめ、リマーカブルスキー場に目的地を変更し、ミレニアムホテル前のバス停に並ぶ。しかし、こちらも定刻を過ぎてもバスが来る気配がない。
IMGP0532.jpg

バス停で並んでいたオーストラリア人のおばさん二人といろいろ話し、「あなたたち、雪のクイーンズタウンに当たるなんてラッキーよ!」と言われたのだが、ここまでバスが来ないと雪が恨めしくなってくる。天気はすごく良いのにスキー場に行けないなんて。さすがに、1時間以上も待っていたので、友人たちと連絡を取り、ワイナリ見学に変更することにした。

コロネットピーク行きのバスを待ち続けていた日本人家族に後で会ったときに聞いた話によると、結局、コロネットピーク行きのバスは、スキー場のキャパシティオーバーのため途中で引き返したとのこと。また、カードローナに行ったおじさんに聞いた話では、3時間以上もかかってスキー場に着いたとのこと。この日はどこのスキー場を目指しても結局だめだったようだ。

友人がレンタカーを借りてくれて、「Gibbston Valley」ワイナリーへ行くことになった。
IMGP0539.jpg

「Gibbston Valley」に到着すると、あんまり人の気配がない。
なんと、今日は雪のためクローズとのことで、またしても雪のために目的が達成できなかった。
IMGP0542.jpg

途中で、バンジージャンプを見学するためにカワラウブリッジに寄り道をする。友人がチャレンジしようとしたら、予約がないと今日はいっぱいでだめとのことで、諦めて帰ることに。
IMGP0545.jpg

次に、「AMISFIELD」ワイナリーに寄り道。こちらはワイナリー見学ツアーなどは実施しておらず、また、レストランなども併設されていない。ワインの箱売り、海外発送を取り扱っていたが、まだ、試していなかったのでとりあえず見送ることにした。

14:00ごろアロータウンに到着し遅いランチを取ることに。
IMGP0552.jpg

友人が持っていたガイドに出ている「SAFFRON」というお店にはいる。
IMGP0558.jpg

ここの料理はどれもなかなかおいしかった。ワインは「Chard Farm」などのワイナリーのものをそれぞれ注文し味比べをする。セントラルオタゴのワインはどこのワイナリーのものでも香りが良く味もしっかりとしているのだが、後味がさわやかなものが多いと感じた。
IMGP0554.jpg

クイーンズタウンに戻り、ヘリスキーをウィルダネスからハリスマウンテンに切り替えることになった。理由は、マウントクックの天候とワナカの天候を考慮し少しでも飛ぶ可能性を考慮したためだ。「The Station」にて、申し込み手続きをとる。また、連日の降雪を考えファットスキーも借りることにした。近くのレンタルスキーで板の手配をする。(この板のレンタルはヘリスキーがキャンセルになった場合は、費用が発生しない仕組みになっている。便利だ!)

一連の手続きを終えて、ディナーの話になったが、遅いランチになったので食欲もなく、友人たちと別れてSubwayのサンドイッチを購入しホテルで食べることにした。明日の朝食用に「神戸屋」のツナロールもテイクアウトで買っておいた。
Subwayの味は、日本とあまり変わらず弱った胃腸にはとてもおいしく感じた。

| | コメント (0)

2004.08.10

2004/08/10(火)

06:00起床。今日は、ウィルダネスのヘリスキーに申し込みをしているので、07:00までにスキーの出発準備を整える。
しかし、しばらくすると、ウィルダネスから電話があり、本日中止との連絡。予想はしていたもののやはりがっかりした。

気を取り直して、リマーカブルスキー場に目的地を変更し、スキーシャトルバスを待つことに。
シャトルバスは山道を延々と登り、約1時間でスキー場に到着。
#昨日の飲みすぎで胃腸の調子が悪く、バス移動はかなりきつかった。

しかも、スキー場は、猛吹雪と強烈な寒さ。そのまままっすぐにカフェに向かい暖を取る。
#写真を撮り忘れるほどの寒さだった。

とりあえず、猛吹雪の中、3本だけ滑り、ランチ後、13:00のシャトルバスで帰ることに。

ミレニアムホテルに到着後、クイーンズタウンの町を散策することにした。
IMGP0520.jpg

前回は、クイーンズタウンは割と暖かいイメージだったが、今回は、日が落ちるとかなり寒かった。今年は例年の天気と違うようである。
IMGP0524.jpg

本日のディナーは、胃腸の調子がまだ回復していないこともあり、日本食「神戸屋」のツナロール、うどん、サーモンいくら丼をテイクアウトし、友人たちの宿泊しているホテルで食べることに。
IMGP0527.jpg
ここのツナロールとうどんはおいしかったのだが、いくらが固くイマイチだった。

帰りに朝食用のサンドイッチを買ってミレニアムホテルに戻る。

| | コメント (0)

2004.08.09

2004/08/09(月)

今日は、スキー初日ということもあり、朝からかなりハイテンションだ。

パッケージツアーの特典で、初日の朝だけコロネットピークスキー場まで送ってくれるサービスが付いていた。
現地ガイドのおじさん(ニュージーランド人なのだが、日本語ペラペラで、埼玉の川口に住んでいて新宿にもよく遊びに行ったと言っていた。)がミレニアムホテルまで迎えに来て、08:20ごろスキー場に到着した。
到着後、ガイドのおじさんにスキー場のことやリフト券のことなど一通り案内される。

通常なら、シャトルバスで移動なのだが、シャトルバスだとスキー場に09:00過ぎに到着するので、08時台は、まだゲレンデには人がほとんどいない。
IMGP0483.jpg

誰もいないうちに、何本か滑る。かなり気持ちいい。(喜)
IMGP0491.jpg

その後、友人たちと合流し、帰りのシャトルバスの時間まで滑る。
雪質、景色とも申し分なく、思う存分滑ることができた。
IMGP0486.jpg

ディナーは、友人たちと「ボードウォーク」というシーフードレストランに行った。
ここの伊勢海老料理がおいしいとのことなので、迷わず「シーフードプラター」を注文する。
IMGP0513.jpg
※注:一皿で2人前

このシーフード料理がとてもおいしく、おいしい料理とともにセントラルオタゴ地方のワインを中心に3本空けて、かなりの大満足のディナーだった。
ワインはお土産に買って帰ろうと決めていたので、目星をつけていた「Gibbston Valley」のピノ・ノワール、シャルドネをここのレストランで試せたのは収穫だった。(この時、絶対買って帰ろうと決めた。)

だが、「人生楽ありゃ苦もあるさ~」ということで、飲みすぎ食べすぎが翌日にたたることに。

| | コメント (0)

2004.08.08

2004/08/08(日)

まだ、夜明け前の機内で、朝食サービスが始まる。
IMGP0468.jpg
シリアル、クリームオムレツ、フルーツをいただく。
#いや~、もう、満腹。。

飛行機の外は、まだ、夜明け前。
IMGP0473.jpg

08:30頃。そうこうする内に、飛行機はクライストチャーチ空港へ到着。
ここで、国内線に乗り換え手続きを行うのだが、荷物二人分で20kgオーバーとなり、100NZ$を請求されてしまった。(泣)

後で、詳細を知ったのだが、預け荷物の重量は20kgまでで、スキーは3kgで扱われるとのこと。また、受付の人によって、超過料金をとるかとらないか対応がバラバラらしい。
※教訓:スーツケースは17kgまでに収めなければならない。

国内線への乗り継ぎまでかなり時間が空いたので、空港の近くを散策しようかと思っていたが、機内食の食べ過ぎ、飲みすぎがたたり、気分が優れず、空港内のベンチで昼寝をする。。。。

14:50、国内線の出発時間になり、いざ、クイーンズタウンへ!
一時間ほど飛行するとワナカらしい湖が下に見え、もうすぐ、クイーンズタウン空港に到着かと思いきや30分経てども到着しない。
これは何かおかしいと感じながらもひたすら待つ。周りの人(日本人が多かった)は、寝ている人が多くて、なかなかトラブルに気づいていないようだ。

そうこうするうちに1時間ぐらいが経ち、機内がざわつき始め、なにやら、アナウンスがされている。
#何を言っているのかさっぱり聞き取れなかった。(泣)

その後、飛行機は明らかにクイーンズタウン空港や、クライストチャーチ空港とは違う方向に向かい始め、
17:00 ごろ、小さな空港に到着した。
IMGP0478.jpg
どうやら、ニュージーランド最南端の空港、インバーカーギルへ連れてこられてしまったようだ。(泣)

ここで、ニュージーランド航空が手配したバス3台に乗車し、陸路をクイーンズタウン空港を目指すことに。
最初は、車窓の景色を楽しみながら乗っていたが、次第に日も暮れてやがて、ほとんどの人は寝入ってしまった。
地球の歩き方を見て、クイーンズタウンまで約3時間と出ていたので、あきらめて、眠りに付く。

20:00ごろ、ようやく、クイーンズタウン空港に到着。自分たちの荷物をピックアップし、ミレニアムホテルに向かう。
20:30ごろ、ミレニアムホテルに到着。成田出発から、約23時間移動しつづけたことになる。
後から、聞いた話によると、クイーンズタウン空港は天気が悪く(霧?)、飛行機が着陸できなかったとのこと。
我々の前の便は無事着陸できたが、我々の後の便は欠航になったそうである。

街に行く気力がなかったので、晩御飯はホテルのルームサービスを頼んだ。
IMGP0479.jpg

クイーンズタウンは2度目だが、こんなにいろいろトラブルに会うとは全く予想もしなかった。

けれど、やっぱり、旅はいろいろ会ったほうが思い出になり楽しめる。(笑)
#でも、この後もいろいろトラブルに見舞われることになるのだが・・・・・。

| | コメント (0)

2004.08.07

2004/08/07(土)

ニュージーランドへ向け出発!

余裕を持って成田空港に14:00ごろ到着。
チェックインは、15:45ごろからとのことで、その間、遅いランチをとることに。
チェックイン後、セキュリティ、出国審査と続き、出発時間が刻一刻と迫る。
ラウンジ大和に寄って、生ビールとチーズをいただく。

18:05頃。搭乗時間になり、2階席の自席に向かう。
座席はかなり広い。さすが、ビジネスクラスである。q(^o^)p

座ると同時に、シャンパンやオレンジジュースなどの飲み物がサービスされるので、シャンパンをお願いして飲むことに。
#離陸前から酒びたりに・・・・。

離陸後、ディナーが始まり、おいしいディナーをいただく。
IMGP0459.jpg
ワインも白、赤、デザートワインと次々にいただく。
IMGP0459.jpg
キャビンアテンダントにワインの種類とかいろいろ聞いていたら、後から、ポートワインをわざわざ自分たちのために持ってきてくれた。
このワインがとってもおいしかったので、さらに、おかわり。
#離陸後も酒びたりに・・・・。

ディナーが終わると、機内は暗くなり、シートをフラットにしてくつろぐ。
手元のテレビで「シュレック2」を鑑賞する。
その後、寝たり、起きたり、起きたり、寝たり・・・Zzzz。

| | コメント (0)

« 2003年12月 | トップページ | 2004年9月 »